01接点が分散した
SNS・EC・店頭・AIの推薦へ
出会いから購入までの経路が多様になり、どこで接しても「同じブランド」であることが求められる
中核はリブランディング。決めた戦い方を、国境の外へも広げていきます
背景
SNS・EC・店頭・AIの推薦へ
出会いから購入までの経路が多様になり、どこで接しても「同じブランド」であることが求められる
機能や広告だけでは選ばれない
誰が、何のために、どんな言葉で語るのか。企業のあらゆる活動がブランドを形づくる
量は競争力にならない
生成AIで誰もが大量に作れる時代。問われるのは、そのブランドが発信する意味
2つのオーディエンス
人間
広告・SNS・店頭を通じて、ブランドの世界観を感じ取る
AIエージェント
サイト・商品情報・クチコミを横断し、比較して推薦する
これまで
差別化の目印
ロゴ・広告・世界観で違いを伝え、記憶してもらう
一度つくれば完成する、固定された成果物
これから
選ばれ続ける仕組み
戦い方を軸に、商品・接点・組織まで一貫させる
市場の反応から学び、更新し続ける
概要
見た目ではなく、戦い方を変える。
107 Designは、市場で勝つためのリブランディングを手がける会社です
事業のゴールから逆算する
「社会に愛される」ではなく、カテゴリー・シェア・利益でゴールを描く
どこで・何で・誰と戦うか
競争の中で独自のポジションを持ち、どう売れるのかを決める
前線に入り、運用し続ける
現場に入り、ゴールに着くまで打ち手を回し続ける
ブランドとは、ロゴではなく「選ばれ続ける理由」である
中核
競争の中で独自のポジションを持ち、どう売れるのかを設計し直します。成果物はロゴやステートメントではなく、事業としてのゴールと戦い方、そしてその運用です。
届ける・伝わるための表現(コミュニケーション設計)も、この中で一貫して担います。
展開
日本で磨いた戦い方を、世界で試す。
日本ブランドの海外展開と、海外ブランドの日本進出を、同じ考え方で支援します。
戦略から表現、そして運用までを、一社で一貫して担います
違い
| 観点 | 一般的なリブランディング | 107 Designのリブランディング |
|---|---|---|
| ゴール | 「社会に愛される」などの理念・世界観 | カテゴリー・シェア・売上・利益・ビジネスモデル |
| 起点 | 社員の想い・社内の総意 | 競争環境と、顧客の頭の中 |
| 変えるもの | ロゴ・VI・ステートメント | 戦い方(どこで・何で・誰と戦うか) |
| 成果物 | デザインとガイドライン | KPIツリーと、実行される打ち手 |
| 関わり方 | 発表して終わるプロジェクト | ゴール達成まで運用する伴走 |
| ロゴ・VI | 主役 | 戦略上必要な場合に提案する |
Before|よくあるゴール
聞こえは良いが、何をすれば達成なのかが分からない
After|107 Designが描くゴール
手法
01 As-Is
いま、どこで戦っているか
市場・競争環境・顧客から、中期計画やIRまでを分析し、自社の強みを棚卸しする
02 To-Be
どんなブランドになり、いくら稼ぐか
カテゴリー・シェア・売上・利益・ビジネスモデルを、数字(KGI)で定義する
03 課題設定
何を変えなければならないか
どこで・何で・誰と戦うかを決め、KGI→KSF→KPIのロジックツリーに分解する
04 運用
どの順番で、何を打つか
優先するKPIと打ち手を決めて実行し、状況の変化に合わせて組み替え続ける
01〜03は数ヶ月のプロジェクトで設計し、04は現場に入りながらゴール達成まで運用する
WHERE
カテゴリー戦略
今の競争環境をそのまま受け入れず、より勝てる土俵(カテゴリー)を定義し直す
WITH WHAT
リソース戦略
足りない資源を、外から持ってくるか、内で育てるか。あえて埋めずに、違う戦いを選ぶか
AGAINST WHOM
競合戦略
ゼロから新しい市場を創るのか。どの競合から顧客を奪うのか。戦う相手を決める
答えは一つではない。勝てる組み合わせを選び、KGI→KSF→KPIのツリーに落とすことが戦略になる
KGI売上・シェア目標
KSF新規トライアルの獲得
KSF継続率の向上
店頭での手に取り率
SNSでの指名検索数
初回→2回目の継続率
定期購入の継続月数
フックの開発と店頭POP
インフルエンサーへの語り口の統一
使ったその日の実感の設計
ブランドの物語を届けるCRM
ツリーの中から、いま重点的に取り組むKPIと打ち手を絞り込む
現場に入って打ち手を動かす。表現の制作や、外部パートナーとの連携も含む
結果と状況の変化を踏まえて、次の打ち手の優先順位を組み替える
単発のプロジェクトで終わらせず、ゴールに一番早く着く順番で打ち手を回し続ける
価値
「なぜ勝てるか」を説明できる
ゴールとKPIツリーで、目指す姿と打ち手のつながりが一目で分かる
経営にも現場にも、同じ言葉で
戦い方をストーリーと数字で示すので、上申や予算化を進めやすい
机上の戦略で終わらない
現場に入り、新しい戦い方を実際の業務とプロセスに落とし込む
人が変わっても回り続ける
運用を通じて、考え方と仕組みが社内に残る
強み
前線配備(Forward Deployed Branding/FDB)
クライアントの一員として現場に入り、戦略を保ちながら、現場と一緒に動かす
トップダウンだけでも、現場の声に流されても、戦い方は変わらない。その間で舵を取るのが、人間にしかできない役割
よくある失敗
事例健康食品メーカー
顧客起点の商品開発の仕組みを導入した後、商品開発部・マーケティング部の一員として現場に入った
進め方
PHASE 1|設計(プロジェクト型・数ヶ月)
ゴールと戦い方を決める
現状分析から、事業としてのゴール(KGI)と戦い方を定め、KPIツリーに落とし込む。
成果物:戦い方のストーリーと、KPIツリー
PHASE 2|運用(伴走型・月次)
ゴールに着くまで回し続ける
前線配備で現場に入り、重点KPIと打ち手を決めて実行し、変化に合わせて組み替える。
成果物:実行された打ち手と、社内に残る仕組み
展開
日本で磨いた戦い方を、世界で試す。
日本ブランドの海外展開と、海外ブランドの日本進出を、同じ考え方で支援します。
海外ビジネスはアウェー戦であり、圧倒的に不確実で、即断を求められる仕事です。「持ち帰って検討」では、何も始まりません。日本の企業・ブランドが海外に出ていくこと(OUTBOUND)、世界の企業・ブランドが日本に上陸すること(INBOUND)── その両方向の挑戦に、私たちは創業以来こだわり続けてきました。なぜなら、世界で戦える日本人を、自分たちを含めて増やしたいからです。
海外ブランドの日本市場進出支援。日本支社機能そのものを代行する “Japan Office as a Service” を中核に、市場分析、テストマーケティング等支援します。
日本の企業・ブランドの海外展開支援。リブランディング領域で設計した戦い方とコミュニケーション設計を、海外の文脈に適応させて実行します。
*進行中プロジェクト:海外サッカークラブのマーケティングパートナー業務やイタリアブランドの日本展開支援など
日本人選手が活躍するシンガポールのプロサッカークラブ「タンピネス・ローバーズFC」の、日本における Japan Marketing Partner を務めています。
日本国内の協賛スポンサーが集うビジネスコミュニティ「Japan Sponsors Salon」の運営事務局も担っています。
弊社担当スタッフが、お打ち合わせにて具体的な事例のご紹介や、ヒアリングに基いて、最適な実行フローのご提案をさせていただきます。