ワン・ゼロ・セブン・デザイン株式会社(本社:東京都、代表取締役:西川陽一、以下「ワン・ゼロ・セブン・デザイン」)は、シンガポール・プレミアリーグに所属するプロサッカークラブ「タンピネスローバーズ(Tampines Rovers FC)」との間で、2026/2027シーズンにおけるジャパンマーケティングパートナー契約を締結したことをお知らせいたします。
契約の背景
ワン・ゼロ・セブン・デザインは、企業の「マーケティング力を高める」ことを目的に、マーケティング・コンサルティング領域、クリエイティブ&コミュニケーション領域、クロスボーダー(海外事業)領域の3領域でサービスを展開しています。
このたびパートナーシップを締結したタンピネスローバーズは、元サッカー日本代表FW・李忠成氏が共同オーナー、副会長 兼 スポーツディレクターを務め、日本人スタッフや複数の日本人選手が在籍・活躍するクラブです。同クラブは、日本人選手が世界や日本代表の舞台へ羽ばたいていくためのゲートウェイとなることをビジョンに掲げています。
ワン・ゼロ・セブン・デザインは、「世界で戦える日本人を増やす」というミッションのもと、日本から世界へ、そして世界から日本へという2つの方向性でグローバルビジネスのゲートウェイとなることを事業ビジョンとして掲げてきました。タンピネスローバーズが持つビジョンと、ワン・ゼロ・セブン・デザインのミッションおよびクロスボーダー領域における戦略との間に強い共鳴を感じたことが、今回の契約締結の決め手となりました。
契約内容
本契約に基づき、ワン・ゼロ・セブン・デザインはタンピネスローバーズのジャパンマーケティングパートナーとして、日本市場における同クラブの事業展開およびマーケティング活動を協業のかたちで支援してまいります。
今後の展開
ワン・ゼロ・セブン・デザインは、本パートナーシップを一つのきっかけとして、「世界で戦える日本人を増やす」というミッションの実現に向けた事業開発を、今後もクロスボーダー領域を中心に推進してまいります。